卵の賞味期限は?安くなる時期

食卓

日本人なら毎日卵を1個は食べているのではないでしょうか?

朝の目玉焼き・弁当の卵焼き、または、てんぷらやハンバーグなどにも卵は使われています。
そんな食卓にかかせない、鶏卵の安くなる時期や賞味期限についてご説明させていただきます。

ずばり!安いのは夏

卵の相場は夏に安く冬に高いのが基本です。

卵の供給は一年を通して一定です。

夏、相場が安くなるのは賞味期限が短く早く消費しなければならないのにもかかわらず、供給が一定。そのため安くなります。

ただ、消費者に届く値段は最終的に小売店などのスーパーが決めていますので、一概に夏は安いとなるわけではないので注意。

特売で1パック100円!!などのセールは多くなる傾向にあるかもしれませんね。
夏のとある祭りでは、赤玉を1パック100円で販売しているところもあります。
ぜひ、食品関係の祭りなど参加してみたらいかがですか?

 

冬の相場は高め?

冬の卵の相場は高めになります。
冬はハロウィンやクリスマスなどスイーツを中心とした商品がかなり売れます。

ご存知の通り、スイーツの材料は卵が多く使われるので、需要が高まります。
卵は急に多く生産することはできません。
そのために、需要過多で相場が高めになります。

 

 

夏の賞味期限は約二週間?

卵の賞味期限とは日本ならでは、生食が可能な期間を指します

夏は気温の関係で、賞味期限は約2週間とされています。
農場はクーラーなどは当然なく、扇風機の様な空気循環や打ち水などで温度を一定に保とうとしています。
それでも、鶏舎は25℃~28℃近くなってしまうのは仕方がないでしょう。

そのため賞味期限は短くなってしまうのです。

また、卵の品質は少し水っぽくなる場合があります。
スーパーに運ばれる卵は一度検査されているものであり、品質の悪い卵が食卓に届くことはめったにないですが、中には水っぽいのがあるかもしれません。

夏の期間は暑く、鶏の水分摂取量が多くなるのが原因です。
食事量も下がるため、卵は小さく・殻が薄い傾向になる場合があります。


冬の賞味期限は57日!

冬の賞味期限は、夏の約3倍!
採卵後57日までOKです。

大事なことなので2回言いますが、卵の賞味期限は生食を考えた場合の賞味期限です。
食中毒「サルモネラ」対策のための期限です。

冬は気温が低いため、サルモネラは低温では繁殖しにくいので賞味期限も長めにとれています。

 

賞味期限が切れた卵は?

賞味期限が切れても卵は食べられます。
もちろん、生食はNGです。加熱調理して食べましょう。

加熱調理は、食中毒を意識し70℃を1分は加熱しましょう。
食材などと一緒の場合は75℃で1分は加熱しましょう。

半熟などは大丈夫?と疑問に思う方はいらっしゃると思います。
私は、おススメしません。

賞味期限が切れたものは、しっかりと火が通るまで調理しましょう!

最後に…

今回はかなり短めになってしましました。
題材にした、賞味期限や相場について長く書くことが難しかったです汗

短い文章で分かりやすく書いたつもりです。

賞味期限で疑問に思った方は、これを見ただけで分かります。きっと。

ここまで読んでいただきありがとございます。

ではでは、お疲れさまでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました